健康学習


市民の健康志向への対応は?

1)糖尿病教育、健康体力相談・展示などを行っています。
2)市民健康まつりに毎年積極的に取り組んでいます。


第33回市民健康まつり
 〜 かごしま市民すこやかプラン 〜 
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・日時 平成28年10月23日(日) 午前10時〜午後3時30分(受付は午前9時30分から午後3時まで)

・場所 鹿児島アリーナ  鹿児島市永吉1-30-1



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「市民健康まつり」とは

 鹿児島市医師会病院が開院した年、当時の厚生省(現 厚生労働省)が、「40歳からの健康週間」を設けたことをきっかけに、昭和59年10月13日に鹿児島市医師会病院の8階ホールにおいて、鹿児島市と南日本新聞社との共催で、「第1回市民健康講座」が開催したのが始まりです。

第2回市民健康講座は、山形屋デパートの文化ホールで開催しましたが、第3回以降は、名称を現在の「市民健康まつり」と改め、会場についても中央公民館を経て、近年は鹿児島アリーナで開催しています。

本まつりは、鹿児島市医師会をはじめ鹿児島市歯科医師会、鹿児島市薬剤師会、鹿児島県栄養士会、鹿児島県看護協会、鹿児島県臨床検査技師会、鹿児島県診療放射線技師会、鹿児島県理学療法士協会、鹿児島市、南日本新聞社の10団体からなる『市民健康まつり実行委員会』が中心となり、毎年市民の健康促進を図るべく各団体の特徴を生かしたイベントを開催しています。
上記主催団体以外にも14の協力団体と7つの後援団体にもご協力いただき、運営されています。
鹿児島市においては、本まつりを健康増進計画の中心企画として市を挙げて取り組んでいます。



ちょっと言いたいことがある、相談したい、たずねたい。

「医療なんでも相談窓口」があります。
  
  電話;099-226-3737

  受付時間;毎週水曜日、午前10時〜午後3時

  平成11年12月から開設しており、例年50件前後のご相談がございます。

鹿児島市内の医療機関で診療を受けていらっしゃるご本人もしくはその御家族を対象とさせて頂いております。窓口では、患者様がお受けになられた診療内容に関しましてのご相談をお受けしておりますが、医療機関側が診療情報を積極的に提供することにより、患者様に疾病と診療の内容をご理解いただき、医療機関と患者様とが相互の信頼関係を保ちながら、共同して疾病を克服していくことを目的としております。なお、鹿児島県医師会、日本医師会にも同様の相談窓口が設置されております。


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