医師会病院


セカンドオピニオンが聞きたい

 セカンドオピニオンとは、主治医の診断や治療方針に対する、他の医師の意見(第二の意見)で、主治医以外の専門医から治療選択肢について意見を聞くことです。

 セカンドオピニオンを聞くことによる効用は
  1)主治医の診断や方針に対する認識 が得られ
  2)治療の妥当性に対する認識 も得ることができ
  3)主治医の示す治療法以外の治療法が得られる可能性 があります。
 
 現在、当院で対象としています疾患は
  1)白血病
  2)悪性リンパ腫
  3)多発性骨髄腫
  4)再生不良性貧血
  5)骨髄異形成症候群 です。

 当院でのセカンドオピニオン外来についてはこちらをご覧下さい。


鹿児島市医師会病院の特徴は

 当院は昭和59年6月に開院し、23年目に入っています。
 鹿児島市医師会員の共同利用施設ですので、受診については医師会員の紹介状が必要になります。

 当院の診療科についてはこちらをご覧ください。救急部門もあり24時間体制で診療を行っています。

 現在、開放型病院(昭和60年)、紹介外来型病院(昭和61年)、災害拠点病院(平成9年)、エイズ治療協力病院(平成9年)、地域医療支援病院(平成10年)、鹿児島県難病医療協力病院(平成12年)、臨床研修病院(平成15年)、小児救急医療拠点病院(平成16年)などの指定や承認を受け、多くの機能を併せもっています。
 ※小児救急医療拠点病院については、平成23年6月末日をもって指定返上

 当院は、患者様中心の医療を心がけており、一日も早い患者様の回復を願っています。地域の医療施設との連携をより一層深めつつ、安心・安全・心温まる医療を提供してまいります。

平成24年1月、(財)日本医療機能評価機構『病院機能評価Ver6.0』を取得致しました。

人間ドックを受けましょう

  「えー 元気だったのにあの人が癌!」
  「あの人が心筋梗塞で突然入院したんだって!」
 
 私たちのまわりでよく聞いたり、見たりする話ですね。
 
 一般に、糖尿病、高血圧、高脂血症、心臓病や脳卒中などの生活習慣病は、かなり進行しないと自覚症状がありません。癌も同様です。人間ドックは普段気がつかない病気や内臓の異常や健康度をチェックします。
 病気が早く発見できれば早期に治療が可能ですし、症状はなくても異常なデータについては生活習慣を改めることで、病気の予防も可能になり健康増進に役立つのです。

 当院での人間ドックについてはこちらをご覧下さい。


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