学校保健


学校の子供たちの保健へのとり組み

 子供たちの健康は、みんなで守らなければなりません。鹿児島市医師会では主に医療の面から支援しております

1.学校医活動
 学校保健法では学校に学校医を配置することになっています。しかし、個々の学校で医師を探すのは困難です。そこで、当会では会員の協力を得て各学校へ校医を配置しています。幼稚園・保育園でも園医として従事しています。
 また、学校医は児童だけではなく学校職員の健康管理も行っております。

■鹿児島市内の学校数と学校医数

学校数
小学校 80校
中学校 44校
高等学校 18校
特殊学校 7校

学校医数
内科校医 154人(会員)
眼科校医 32人(会員)と19人(会員外)
耳鼻科校医 24人(会員)と 2人(会員外)

■健診年間スケジュール

4〜6月 内科健診 眼科健診 耳鼻科健診
4〜6月 職員健診
11月 就学時健診(次年度就学児童が対象)
その他 校内マラソン前の健診 学校保健委員会への参加など


2.学校検診
 鹿児島市の委託を受け、市立学校の心臓、腎臓・糖尿検診を行っています。各検診とも専門医で構成される判定委員会を設置し、検診後の管理を行っております。さらに検査が必要な生徒には、鹿児島市医師会病院で精密検診も実施しております。
 また、肥満児を対象とした小児生活習慣病予防検診を希望者を対象に夏休み期間中に実施しております。


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